マイクロバブルには、リラックス効果もあります。
でも実際、リラックスってどのような状態のことをいうのでしょう。
人には交感神経と副交感神経があり、仕事をしている昼間の時間は、全身の機能がある意味、緊張状態にあるので交感神経系が優位に機能しています。逆に、副交感神経が作用しているときは、気持ちや体がリラックスしている状態なのです。
その交感神経を副交感神経へと切り替えるのに効果的な方法が入浴です。
副交感神経を優位にするには、ぬるめのお風呂にゆっくり長く浸かり、身体の芯から温めるのが一番。ぬるめのお湯にゆっくりと入るのは、ウォーキングと同じくらいの有酸素運動をしていることになります。
ストレスから解放されリラックスすることは、良いことだということが改めて解りました。
マイクロバブルは大量のマイナスイオンを発生させます。
マイナスイオンがリラックスに効果的だということは、よく知られていることです。
また、炭酸泉に含まれる炭酸には、疲労回復や活性酸素を抑え、身体の酸化を防ぐ働きがあります。37℃くらいのお湯でも40℃くらいに感じるので、心臓に負担をかけることなくゆっくりと入ることができます。
さらに、37℃くらいのお湯は、副交感神経が優位になる最適な温度で心身がリラックスするのに適しています。毎日の入浴でマイナスイオンをいっぱい体内に取り込んでみてはいかがでしょうか。